三軒茶屋(三茶)次回の取材候補はここだ!! 三軒茶屋(三茶)次回の取材候補はここだ!!

4月10日に三軒茶屋でオープンする台湾の喫茶店、「桜樺苑(インファエン)」。9種類の台湾茶とお料理が楽しめ、ゆったりとしたスペースがあり大人にこそおすすめしたいお店です。

  • 上質な茶葉を使用した台湾茶。香り高い味わいのお茶をご用意しています。
  • お茶メニューは9種類。 台湾茶としてよく耳にする茶葉「東方美人」をはじめ、専門店ならではの豊富な種類が用意されています。お茶はそれぞれの茶葉に合わせて丁寧に淹れてくださいます。今日はどのお茶にしようかな、なんて選ぶのも楽しいですね。
  • お茶にぴったりの軽食とスイーツ。本場の味を楽しんで。
  • お食事(軽食)はオーナー店主の手作りで、台湾の家庭料理3品。スイーツメニューはチーズケーキ・わらび餅と台湾定番の杏仁豆腐、パイナップルケーキの4品。パイナップルケーキは、オーナー自らがあえて台湾ではなく鳥取生まれの品を選び提供されています。台湾茶ととっても相性がいいフードメニューはぜひとも一緒にいただきたい。
  • テーブル周りもゆったりとしたスペースの店内は、大人にこそ楽しんでいただきたい。
  • 店内は中国・シンガポール・ヨーロッパの雰囲気を取り入れた内装になっており、広々としています。 個室6席、テラス8席を含む席総数29席でお茶の香りを汚さないために全席禁煙(テラスも禁煙)。エントランス側には真っ赤なソファー席で茶器棚も赤でイメージは赤。壁は赤を引き立てる水色でカウンター席は差し色の青が目に止まります。 個室のみ4名から予約OK だから、女子会にもぴったりです。*テラス席はワンちゃんとの利用OKです。

オーナーにお店をオープンしようと思ったきっかけを聞いてみました。

「小さいころから喫茶店をやることが夢だったので、長年勤めていた製薬会社を脱サラ。せっかく台湾人を両親にもつ台湾人なのだから、と思い、香り高い美味しい烏龍茶を多くの人に知ってもらいたいと思い、台湾茶専門店にしました。私自身は生まれも育ちも日本・三茶で台湾に住んだことはありません。お料理するのも好きで、よく友人を自宅に招いて腕を振るっていました。店名【桜樺苑】の由来は4月生まれだから大好きな桜を使い、桜を台湾では桜花(インファ)と呼ぶことから、私の名前の樺(ファで花と同じ発音)を当て字で桜樺にしました。苑は皆が集まる場の意味があるので、皆が集えるようにという思いを込めています。以茶友會(お茶をもって友に会う)がお店のテーマです。台湾茶を通じて多くの友人にお会いできることを願っています。」
三軒茶屋(三茶)次回の取材候補はここだ!!


三軒茶屋(三茶)次回の取材候補はここだ!!

三軒茶屋にある「台湾茶の喫茶店」桜樺苑

台湾茶藝館 桜樺苑(インファエン) 【喫茶店】

住所:世田谷区三軒茶屋1-5-9

営業時間:11:00〜19:00

定休日:日・月曜日

TEL:03-6804-0106

URL:ホームページはこちら

備考:

(2019年4月現在の情報です。)