• ライブレポート
  • 三軒茶屋で開催されているイベントやスクールなどに、実際に取材スタッフが参加。
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メアリ・スチュアート制作発表会

メアリ・スチュアート制作発表会

開催・取材:2019/12/10  文 : ナオミ

メアリ・スチュアート、妖艶なヒロイン2人を生で拝見できて同じ女性ながらうっとりしちゃいました(笑)16世紀のスコットランド女王メアリとイングランド女王エリザベスの歴史的な対立を、18世紀の大劇作家シラーが群像劇として鮮やかに描き出した『メアリ・スチュアート』。森新太郎氏の演出で1月27日(月)~2月16日(日)世田谷パブリックシアターの舞台に登場‼ お問合せ:世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515 https://setagaya-pt.jp/

生ハムイベントなんて初めて。外からでもかなり盛り上がってる雰囲気~ワクワク♪

演出の森新太郎さん。若い頃に借りたままだったシラーの『メアリ・スチュアート』をまた読み返したら今の日本に通ずると上演したい一心で選んだ作品だそう。

ドアを開けたらまずは受付。3000円で18ヶ月熟成ハム一皿&ワンドリンクのチケットをいただきます。

メアリ・スチュアート役の長谷川京子さんは「山を越えないという選択肢はない」そうで「大役をいただいて背筋が伸びる思い」だそう。森氏によると色気・凄みでオファーをしたら3日間でもろさ、はかなさも発見して舞台経験は少ないがこれはいける!!と感じたそうです。

ドアを開けたらまずは受付。3000円で18ヶ月熟成ハム一皿&ワンドリンクのチケットをいただきます。

男前な役柄のヒロイン2人。エリザベス女王役のシルビア・グラブさんは「あまりのセリフ量の多さにおびえています」と。森氏によるとシルビア・グラブさんは色気・凄みに加えコミカルでチャーミングだからとオファーしたそうです。

日本人として初めてイタリア・パルマで‟パルマハム職人”として認められた多田昌豊さんにチケットをお渡ししたら、職人自らが持ち込みのスライサーを使用して最高の状態で切り出してくれました。見入っちゃいます(笑)

サー・エドワード・モーティマー役の三浦涼介さん(右)は「すでに心折れかけています。笑」と。森氏によるとエリザベスを破壊に導く怖さを求めてオファー。レスター伯ロバート・ダドリー役の吉田栄作さん(中央)は‟メアリとエリザベス”の映画が参考になったそう。森氏によると色男なのに口八丁で無様で滑稽な男、みっともないところを出せたらと。

日本人として初めてイタリア・パルマで‟パルマハム職人”として認められた多田昌豊さんにチケットをお渡ししたら、職人自らが持ち込みのスライサーを使用して最高の状態で切り出してくれました。見入っちゃいます(笑)

ハンナ・ケネディ(メアリの乳母)役の鷲尾真知子さん(写真右から2番目)、バーリー(大蔵卿)役の山崎一さん(写真1番右)、シュローズベリー伯タルボット役の藤木孝さん(写真左から2番目)。

三軒茶屋・三茶 MOVIE

キャストの方々に、『メアリ・スチュアート』について一言ずついただきました。