• ライブレポート
  • 三軒茶屋で開催されているイベントやスクールなどに、実際に取材スタッフが参加。
    その模様をみたまま、感じたまま出来るだけナマのままお伝えするのが「ライブレポート」です。

祝!世田谷線50周年 世田谷線にのって展

祝!世田谷線50周年 世田谷線にのって展

開催・取材:2019/04/27~05/26  文 : ナオミ

今では限られた場所でしか走っていない貴重な路面電車を日常で見かけるってステキですよね♪ だけど三軒茶屋駅以外の世田谷線のことってよく知らないんです。せっかくなのでこの機会に50周年を振り返ってみました。

生ハムイベントなんて初めて。外からでもかなり盛り上がってる雰囲気~ワクワク♪

生活工房ギャラリーで入場無料!!沿線を旅するように巡る展覧会で地域に愛される世田谷線のことをいろいろ知ろうと思います♪

ドアを開けたらまずは受付。3000円で18ヶ月熟成ハム一皿&ワンドリンクのチケットをいただきます。

1969年(昭和44年)世田谷を走る玉川電気鉄道(通称「玉電」)の支線であった下高井戸線は「世田谷線」と名前を変え再スタートされたんですね~。

ドアを開けたらまずは受付。3000円で18ヶ月熟成ハム一皿&ワンドリンクのチケットをいただきます。

2001年までの世田谷線は緑色の旧型電車。料金均一でおとな130円⇒150円(ICカード144円)、こども70円⇒80円(ICカード72円)に料金変更になったんですね~ 世田谷線は2両の小さな電車ながらも、1日の平均乗車人員はナント5万人以上だそう。

日本人として初めてイタリア・パルマで‟パルマハム職人”として認められた多田昌豊さんにチケットをお渡ししたら、職人自らが持ち込みのスライサーを使用して最高の状態で切り出してくれました。見入っちゃいます(笑)

通勤・通学の足として住人の生活を支え、近年では沿線の史跡名所を訪れる外国人旅行者を世田谷へ招く電車として大活躍!!

日本人として初めてイタリア・パルマで‟パルマハム職人”として認められた多田昌豊さんにチケットをお渡ししたら、職人自らが持ち込みのスライサーを使用して最高の状態で切り出してくれました。見入っちゃいます(笑)

下高井戸~松原で「家政婦は見た」で大沢家政婦紹介所として撮影に使われた建物や外国の貨車が埋め込まれたマンションはココで初めて知りました。

長崎の伝統芸能「龍踊り」を舞う男性たち。

宮の坂駅にはたくさんの招き猫が祭られてある豪徳寺があり、玉電開通110周年記念で2017年9月~2018年10月に期間限定で運行された「幸福の招き猫電車」はココから発祥♡ 世田谷線50周年を記念して2019年5月12日から猫感アップで再運行中♡

大きな龍がお店に突っ込み、福を招く舞いの様子

貴重な鉄道部品~マニアにはたまらない品物でしょうね。

左上からヤリイカのサラダ、オリーブ、九州産交雑種のローストビーフ、野菜のピクルス。左下からフレッシュトマトのクロスティ—ニ、ミネストローネ(パスタ入り)。

ペーパークラフトの電車&線路がありお子様も退屈しないですね。

多田職人の周りには入れ代わり立ち代わりで女性客が集まっており、おっかけ多田ファン(?)らしいです。

これからも時速40km、片道18分(三軒茶屋~下高井戸)の世田谷線を楽しみましょう♪