• ライブレポート
  • 三軒茶屋で開催されているイベントやスクールなどに、実際に取材スタッフが参加。
    その模様をみたまま、感じたまま出来るだけナマのままお伝えするのが「ライブレポート」です。

ストレートプレイ『ペール・ギュント』

日韓文化交流企画 舞台『ペール・ギュント』制作発表会

開催・取材:2017/10/24  文 : ナオミ

創造発信型の公共劇場の先駆けとして1997年に開場した世田谷パブリックシアターは、2017年4月で開場20周年!!
開場20周年記念公演として、不朽の名作がアジア演劇の最前線として12月6日~24日に甦るそう。

玉電開通110周年記念 幸福の招き猫電車

真の自分をどこまでも追い求める男の一生を描いた『ペール・ギュント』 。そのペール・ギュントの青年から老年期までの生涯を演じる浦井健治さんのご挨拶。言葉は違ってもそんな壁は簡単に乗り越えられるほど熱い関係だそう。

玉電開通110周年記念 幸福の招き猫電車

ご挨拶最後のトリはペールの母オーセ役のマルシアさん。ミュージカルばかりでストレートプレイはお初だそうで意外でした。毎日8時間の稽古で肉体疲労が半端ないそうですよ。

玉電開通110周年記念 幸福の招き猫電車

演出家ヤン・ジョンウン氏(左)とペール・ギュント役の浦井健治さんの後方で女性陣を挟んでソールヴェイの父役の浅野雅博さん(左端)、韓国キャストから見知らぬ乗客役のキム・デジンさん。(右端)

玉電開通110周年記念 幸福の招き猫電車

女性陣はヒロイン ソールヴェイ役の趣里さん(左)、韓国キャストから緑衣の女役のユン・ダギョンさん(中)、ペールの母オーセ役のマルシアさん(右)。なおペール役の浦井健治さん以外は複数の役を兼ねるそうです。

玉電開通110周年記念 幸福の招き猫電車

来年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開・閉会式の総合演出を務めることでも話題の韓国の第一線で活躍する演出家ヤン・ジョンウン氏(左)とペール・ギュントを演じる浦井健治さん(右)。 演出家のヤン・ジョンウン氏は終始ニコニコな笑顔が印象的でした。

三軒茶屋・三茶 MOVIE

ペール・ギュント監督・キャストの方々に、三茶のイメージを聞いてみました!