• ライブレポート
  • 三軒茶屋で開催されているイベントやスクールなどに、実際に取材スタッフが参加。
    その模様をみたまま、感じたまま出来るだけナマのままお伝えするのが「ライブレポート」です。

世田谷都市デザインフォーラム2017

世田谷都市デザインフォーラム2017

開催・取材:2017/3/5  文 : ナオミ

「世田谷都市デザインフォーラム」は、様々な視点から‟魅力的なまちのデザインとは”について、参加者の皆さんと考えていく場だそうです。街サイトを作っている立場から興味があるのでお勉強かねて参加してきました。

世田谷都市デザインフォーラム2017

「空間を場に変えるまちのデザイン」をテーマに世田谷区都市デザイン課の田中課長からご報告が。30年前に作った用賀駅~砧公園に続くプロムナードについて、梅ヶ丘のガードレールベンチなどの狭い歩道の工夫について、清掃工場の煙突デザインについてなど。

世田谷都市デザインフォーラム2017

メインは、鈴木俊治氏の‟神楽坂の粋なまちづくりとPLACEMAKING”の講演。神楽坂での取り組みをはじめ、プレイスメイキングの現場に関わられる立場から都市空間を活用した「場所づくり」について、考え方や実践法方法をお話いただきました。

世田谷都市デザインフォーラム2017

今回一番おどろきなのはコレです⇒「パソコン文字通訳」。 スピ―チと同時にタイピングされて話の内容が表示されてるのには画期的過ぎて驚きました。 講師の方もプレッシャーを感じるそうですよ(笑)。

世田谷都市デザインフォーラム2017

後半はワークショップ形式の作業をしながらの意見交換会。グループに分かれて、まずはたくさんある写真から3枚を選びます。

世田谷都市デザインフォーラム2017

なぜ選んだのか?イメージすることをすべて書き出します。

世田谷都市デザインフォーラム2017

以上を自己紹介をかねてグループの皆さんに発表します。

世田谷都市デザインフォーラム2017

グループについているスタッフが個々の意見を集め、グループの意見としてまとめあげます。

世田谷都市デザインフォーラム2017

代表が全員の前で出来上がった意見を発表します。このようなワークショップ形式の素敵な意見交換会でした。

世田谷都市デザインフォーラム2017

アンケートに記入したら、世田谷区ユニバーサルデザインキャラクター“せたっち”のピンバッヂをいただきました♪ 平成20年生まれのさるの男の子ですって。 ユニバーサルデザインとはバリアフリーを一歩進めた考え方。 つまり、障害者や高齢者にとってのバリアを取り除くことに加え、だれにとっても暮らしやすい生活環境の整備を目指しています。