• ライブレポート
  • 三軒茶屋で開催されているイベントやスクールなどに、実際に取材スタッフが参加。
    その模様をみたまま、感じたまま出来るだけナマのままお伝えするのが「ライブレポート」です。

希翠(きっすい)

バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

取材日:2016/8/24 場所:昭和女子大学 文:リヨ

「女性のカラダや健康について正しく理解することの大切さ。」その大切さを伝えることを目的に、高校生が力を合わせ企画、広報、運営を行ったシンポジウムに参加してきました。

自由が丘 バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

バイエル薬品(株)さんとのコラボシンポジウム。会場は昭和女子大学です。

自由が丘 バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

女性クリニック「We! TOYAMA」院長の種部恭子先生。男女のカラダの仕組みから健康問題、ピルの正しい使用意味など、大変興味深いお話しがありました。

自由が丘 バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

スイミングアドバイザー岩崎恭子さん。現役時代の経験話を交え、女性特有のカラダのお話しをわかりやすく説明してくれました。

自由が丘 バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

トークセッションとパネルディスカッションが行われ、たくさんの質問が飛び交いました。

自由が丘 バイエル ココロとカラダ 高校生シンポジウム

パネリストの高校生が全員集合して、未来に向けて気持ちはひとつになりました!

三軒茶屋・三茶 MOVIE

高校生2名にインタビューしました。

Q、企画、広報、運営を高校生が行ったそうですが、印象に残っていることは何ですか?
A、イベントを行うにあたり、たくさんの人が関わっていること。また普段異性同志でカラダの悩み等の話はなかなかできないので、今回の企画で話すことができた。さらに他校の生徒との交流やバイエルのスタッフさんとのやりとりがとても楽しかった。

Q、イベントを通じて勉強になったことは?
A、女性のカラダについて知るきっかけができ、勉強ができた。プレス対応が本格的で刺激を受けた。

Q、将来の夢は何ですか?
A、子どもが好きなので、小学校の先生になりたい。(多田さん)
A、今回のイベントで広報を担当し、とっても楽しく将来は広報関係の仕事をしたい。(張さん)